国産(久慈産出)琥珀専門店  岩手久慈 上山琥珀工芸の琥珀

国産(久慈)琥珀専門 岩手久慈 上山琥珀工芸の琥珀

 国産の琥珀(久慈の琥珀)にこだわり、戦後、日本で最初に琥珀の商業採掘を始めた当社の坑道から産出される「久慈の琥珀」は、採掘量が少量のため、市場に流通している琥珀全体から見れば、1%にも満たない希少な宝石です。久慈原産の琥珀の特徴としては、その色合いがあります。琥珀の学術的な研究分野において世界的な権威者であられるドイツのシェレー博士によると、海外の琥珀の色は250〜300種類に色分けされるが、久慈原産の琥珀は600〜700種類に色分けできるといわれています。色の多さに加え、模様が年輪状や木目状に入り組み、自然の芸術を小さな塊の中に描いているのもひとつの特徴です。 また、久慈原産の琥珀は、約8,500万年前のものといわれ、輸入されているバルト海付近の琥珀(約4,500万年前)やドミニカ産の琥珀(約2,500万年前)と比べ特に古い琥珀です。

久慈産の天然琥珀で作る アクセサリー作り体験

 久慈で採掘される琥珀は、遥か昔恐竜たちが繁栄していた時代に広く分布していた、ナンヨウスギの樹脂の化石です。有機質特有の温かみのある落ち着いた色合いは、身につける人に心の安らぎを与えてくれます。
 この久慈で採掘された天然の琥珀だけを使用して、行われる「琥珀アクセサリー作り体験」は、小さな子どもからご年配の方まで、多くの皆様に楽しんでいただいております。
 琥珀の性質から比較的簡単に磨き上げることができ、ペンダントやブローチ、ストラップやキーホルダーなど様々なアクセサリーを作ることができます。
 金具への取り付けは、専門的な技術を必要としますので、自分で好きな金具をお選びいただき、アクセサリーとして使用できるように金具に琥珀を取り付けます。

 岩手県久慈市長内町の市内を望む高台、中長内地区に、古代琥珀玉作工房の遺跡跡があります。
 久慈地方の琥珀に関する文化や伝統を伝える愛好会「くんのこほっぱ愛好会」が遺跡を示すモニュメントを建造しています。

 重さ約6kgの久慈産出琥珀の大原石。久慈の琥珀は、大きな塊が採掘されたことでも有名です。当社の採掘坑道でもキログラム単位の琥珀原石がたくさん採掘されています。

有限会社上山琥珀工芸

代表取締役 上山昭彦
〒028-0041
岩手県久慈市長内町17-32-2
電話 0194-53-0589
FAX 0194-66-9166
琥珀アクセサリー作り出張体験学習会を随時実施しています。事前にお問い合わせください。
http://www.rnac.ne.jp/~kunnoko/